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2026年08月10日

暑さによる運動不足

皆さま、こんにちは!

フィットネストレーナーの山田です。

 

今年の夏は、猛暑、酷暑と過去にない暑さが続いています。

 

皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

 

日中、屋外での運動・トレーニングは、やりたくても熱中症リスクがあり、控えざるを得ない状況ですよね。

 

カラダを動かす機会が減ってしまっている方は、多いのではないでしょうか。

 

カラダを動かさない日が続くと、知らず知らずの内に、筋力や体力の低下や基礎代謝の低下、

そして、夏バテや自律神経の乱れを引き起こし、体調不良を招きやすくなります。

 

そこで!

暑さによる運動不足がカラダに与える影響を細かく見てみましょう。

 

・筋力や体力の低下

⇒カラダを動かさないことで筋肉が衰え、少しの動きでも疲れやすくなります。

 

・基礎代謝の低下

⇒夏はもともと代謝が下がりやすいため、運動不足が重なると太りやすい体質になります。

 

・自律神経の乱れ

⇒血行不良や睡眠の質の低下、気力の減退を招きます。

 

このような影響があげられます。

 

それでは!

『どうしたら良いのか?』を考えてみましょう。

 

・涼しい時間帯の活用

⇒気温の低い早朝や夕方に、

水分補給やエネルギー補給をしながら、

軽い散歩や体操、そして、ウォーキングやジョギングをおこないます。

 

・室内での運動、トレーニング

⇒エアコンが利いた自宅(オンライン等)や室内施設(フィットネスクラブ等)で、ストレッチやヨガ、

筋トレ、ウォーキングやジョギング、

そして、屋内プールなどを利用します。

 

・こまめな水分・塩分補給

⇒汗をかいていなくても、運動前後や運動中に水分や塩分を補給します(脱水対策)。

気温35℃以上時は、屋外での運動・トレーニングは避けます。

 

今日から暑さによる運動不足を解消し、

カラダを改善していきましょう!

 

良かったら参考にしてみてくださいね⭐⭐⭐

 

ここでお知らせです!

 

現在、トラベルフィットネスでは、

カラダの不調や日常生活の基本動作を

改善していく為に、

 

🌏『カラダ改善教室』⭐

を実施しています。

 

基本は、自体重で行い、

カラダの状態によりダンベルなどの器具を使用し、

⭐日常生活の基本動作⭐

(立つ、座る、歩く、階段を昇降する、など)を

見直しながら、体操や筋力トレーニングを行っていきます。

 

スポーツクラブなどで実施させて頂いており、大変、ご好評を頂いています。

 

個別に、グループで行えますので、

是非、一度、お試しください⭐⭐⭐

 

まずは、個別相談60分(無料)で、お気軽にお問い合わせください⭐⭐⭐

 

ご相談は、オンライン(Zoom)、又はmオフラインのいずれかより、お選びして頂いています。

 

☆お問い合わせは、トラベルフィットネスのお問い合わせフォームかお電話でお願い致します。

 

トラベルフィットネス

山田 繁男